1. HOME
  2. 会社案内
  3. 堀技研工業の強み

COMPANY

会社案内

FEATURES

堀技研工業の強み

堀技研の強みは人材です

 60年の歴史を持ったカスタムメイドの技術力
堀技研の社員は開発する技術にリスクをいとわない、ものづくりが好きな技術者の集まりで、新製品の開発に貪欲に取り組みます。
どのメーカーでも対応ができない、お客様のニーズに合った製品を開発、設計し、世界に一つだけのオリジナル製品を作ることができます。
 創業者堀浩平が発明した「ウィングコンプレッサー」。100年に一度の大発明と言われています。
そのDNAを受け継いだ者達により作られた製品が現在も日本国内だけでなく世界各国のお客様から高い評価を受けております。
 世界唯一の技術を持ったWing compressorでクリーンな社会を目指します。
天然ガスや水素などのプラントに広く使われ、環境保護に大きく貢献していきます。
40カ国以上に「HORI Wing compressor」の代理店を置き、サポート体制を更に充実させ、トップブランドを目指します。(現在20カ国)

堀技研工業株式会社の生い立ち
Wing compressor の開発秘話

 創業者である堀 浩平は陸軍技術将校として旧日立航空機に所属し地球一周爆撃機「富岳」や高空を飛行する戦闘機の人員の呼吸を維持するためのキャビンチャージャー用圧縮機の開発に関わってきました、終戦に伴い日産自動車へ就職し特殊車両部に所属しフリーピストンエンジンなどの研究をしてきました。
彼発想のWing compressor は井戸用ポンプの揺動式ポンプからヒントを得たものです、これを空気に適応してみてはどうだろうと発想し事業化を考えました。
ここで事業化して成り立つのか否か思い悩み、浩平の出身校である京都大学の当時の圧縮機業界の第一人者であり氏の先輩である長尾教授にこの事業化の可否を尋ねました、教授は「なかなかユニークなアイディアであり、やり方によってはうまく行くかもしれないよ」と言う言葉を得て事業化に踏み切りました。
 一時期川崎重工業株式会社へWing compressor の基本技術を供与し自分の会社では製作することの出来ない大容量のものを製作して貰っていました。
しかし汎用空気圧縮機は大会社が大量生産で市場を圧倒しており、この世界で社会に貢献する為には、隙間市場である粉体及び液体圧送車輌用圧縮機そして特殊ガス用圧縮機の分野に活路を見いだし現在に至っています。